第4回ふじさん手織り作品展 ギャラリィー更新!

平成14年7月
ふれあいロビーいっぱいのさをり 手漉き和紙で作りました 富士宮市総合福祉会館では3回目のさをり展! 今年は、写真や年表もパネル展示しています。
一面の裂き織り 期間中は、実演が大好評! 日替わりで、実演と展示番。 新作コースター

新作!ぱっちさをりバック! さらに さらに 集めました! 夏模様! いろんな小物達!
こちらも新作!裂き織りのれん これも新作!のれん! 夏模様! たくさんの糸 
期間中は、実演やっています、体験できます。 新しい仲間。八王子 高倉保育園のさをり風景!パネルで紹介しました。 新作 バック こちらも夏!

平成14年7月3日(水)〜7月10日(水)
           10:00〜15:00   
      6日(土)7日(日)機織体験
    期間中 機織実演   休館日 7月8日
富士宮市総合福祉会館 
1Fふれあいロビー

平成60年の開所以来、パンつくりを授産事業の柱にしてきました。物つくりを中心に事業展開を計画していたところ、「城みさをさんの さをり」の本をたまたま読んだのがさをりとの出会いでした。自分の感性そのままに、無心で織る。この言葉に強く引かれました。毎日作って販売するパン作りのサイクルと正反対の手織りを始めました。さをりの横浜の講習会に職員が参加し織り機を導入して取り組みが始まりました。しかし、日々のぱんの製造販売に追われ、縦糸張りや糸の確保などの課題もあってなかなか取り組みが進みませんでした。
 でもとにかくやってみようと始めた「さをり」。織りあがった時の嬉しそうな仲間たちの顔、ぱんと違い形として残る喜びや織る人によってみんな違う反物の素晴らしさに・・・。 ぱん&手織り としてふじさんが始まりました。
 織り溜めた反物や製品を展示します。また、会期中は、ふじさんの織り手達の実演と6日(土)7日(日)は機織体験も行います。
どうぞお越し下さい。


 

ふじさん さをり の年表

1997
(平成9年)
ぶどう社「わたしの手織り」城みさをさん著に出会う。授産振興設備整備費にて織り機8台設置。静岡安倍川授産所に職員研修派遣。
毛糸を使って折り始め、裂き織りも挑戦。ぱん作業におわれ織る時間が取れない日々。
1998
(平成10年)
4月機織作業開始。ぱんの売上で糸を仕入れさをり織り本格的に開始。縦糸張りや職員苦戦する。夏 さをり横浜の夏季講習会に参加し、職員で学びあう毎日が始まる。。浜松アトリエ草 高山靖子さん個展見学し凄い刺激を受けアドバイスを沢山戴く。きらきら輝く反物が沢山生まれ愛護ギャラリー出品し県小規模授産所会長賞受賞。福祉作品展にて「さをり展」。授産施設として製品販売が求められるが、楽しく自由にをモットーに、職員は縦糸を張りつづけさをり織りの時間を何とか作り出す。
1999
(平成11年)
2月さをり横浜展示会に反物出品・展示会見学。3月 浜松アトリエ草にて技術研修し再スタートする。アトリエ草のアドバイスを受けながら糸を沢山仕入れ反物がどんどん生まれ、ふじさんの利用者みんなが織れる体制作りを進める。11月県芸術祭にてアトリエ草とワークショップ開催する。12月福祉作品展。壁にぶつかるといつもパワフルなアトリエ草の高山さんにSOSを出していました。
2000
(平成12年)
3月アトリエ草にて実技研修。7月富士宮市総合福祉会館にて第二回さをり展開催。9月育成会東海北陸大会にてさをり展示会・ファッションショー開催。アトリエ草の仲間の若樹学園の仲間も応援してくれて 浜松グランドホテルの舞台で大ファッションショー!。反物を職員の手で作品に変える取り組みが始まり、「世界でただ一つ」のバックや小物が沢山生まれる。10月ふじさんまつりにて さをりワークショップ開催。
2001
(平成13年)
2月。ふじさんにてさをり展示会。7月市総合福祉会館にて第3回さをり展開催。10月ふじさんまつりにてさをり展・体験コーナー。11月静岡青葉公園にて製品販売。12月市福祉祭にて展示会・体験コーナー
2002
(平成14年)
2月 ふじさんにて さをり冬の展示会。3月さをり横浜展示会見学7月第4回手織り作品展開催。

問い合わせは、こちら
〒418−0033 静岡県富士宮市野中東町303
知的障害者小規模通所授産施設 ふじさん
TEL0544-26-9317 FAX0544-26-9317
E-mail rakyo3@aqua.ocn.ne.jp